犬と猫と暮らす家のための備え
もし明日、災害が起きたら。
うちの子と、
何日いっしょにいられますか。
避難所は、うちの子を受け入れてくれるとは限りません。 連れて行けないなら、家で乗り切る備えが要ります。
11の質問に答えると、いま足りていないものを数量で出します。登録は要りません。
登録不要・無料11の質問に答えるだけ持病やお薬は聞きません
知られていない量
猫2匹と1週間、家で過ごすと
猫2匹と1人暮らしの家庭が、1週間を家で過ごす場合
いつものフードを、多めに持っておく量です
流せなくなっても、うちの子は待てません
ご家族の分。無くなると家にいられなくなります
ご家族の必要量は内閣府(防災担当)・農林水産省が公開している目安にもとづいています。 うちの子のフードは、ふだん与えている量から計算します(公的な基準が存在しないため)。 計算式と出典は数字の根拠に掲載しています。
診断で分かること
うちの子と、あと何日いられるか
いま家にあるものを引き算するので、すでに持っているものを二重に買わずに済みます。避難できるかどうかの判定も一緒に出します。
- うちの子と一緒にいられる日数
- フード・水・トイレの不足量
- キャリーが頭数に足りているか
- 歩いて避難できるか、車が要るか
- ご家族の水・簡易トイレ・電源
※ 何も備えていない場合の例です。実際の結果は、いまお持ちのものを差し引いて計算します。 この家庭には「歩いて2匹を連れて避難するのは難しい」という判定も出ます。
課題から備える
気になるところから、1つずつ
全部いっぺんに考えなくて大丈夫です。それぞれのページで、うちの場合の必要量をその場で計算できます。
うちの子に合わせて
猫と犬では、困ることが違います
猫は隠れて出てこない。犬は外に出られない日が続く。備える順番も変わります。
在宅避難という選択
避難所が、うちの子を
受け入れるとは限りません
受け入れの可否は自治体ごとに異なり、過去の災害では断られた例や、 他の避難者とのトラブルを避けて車中泊を選んだ例が報告されています。 多頭飼いなら、そもそも大人1人で連れて歩ける頭数に限りがあります。建物が無事なら、家にとどまるほうが現実的な選択になることが少なくありません。
在宅避難の考え方を読むコラム
読んで終わらない記事にしています
それぞれの記事に計算ツールを置いてあります。読んだその場で、うちの場合に必要な量が出ます。
このサイトの立場
ペットそなえ が大切にすること
防災グッズが足りないのではなく、うちの子に何がどれだけ要るのかが分からないだけです。
うちの子と、ご家族を、ひとつの数字に
ご家族の備えが尽きた日が、うちの子と離れる日です。給水に並ぶあいだ、うちの子は家で待つことになります。だから人とペットの日数を別々には出しません。
足すのではなく、引く
すでに家にあるものを差し引いて、不足だけを出します。二重に買わずに済みます。
数字には、必ず式と出典を
公的な目安があるものはその出典を、無いものは算出の過程を画面に出します。根拠のない数字は1つも使いません。
掲載していないもの
人気ランキング、星の数、口コミ、「残りわずか」の表示、販売実績の数字、被災した動物の写真。 これらは掲載していません。調べていないことを、調べたように書かないためです。
必要量として出す数字は、すべて公的機関が公開している目安か、 計算の過程を示せる自社の算出か、ご入力いただいた実測値に限っています。